ひとりシリーズ 第2弾
靴のチェーンストアーです。
毎日セールが替わり人気です。
80坪ほどのお店はセルフサービスで
スタッフはレジとアシスタントの
2人だけ。
お客さんはサンプルシューズを見て
気に入るとすぐ下にある在庫から
自分のサイズをだし試します。
見ているとほとんどの人が黙々と
自分の好きなものを見つけようと
さがしています。
安いので2足以上買っているお客さん
が多い。
セルフ販売なので自分で探したり
する分安く買えるわけです。
アメリカでは一つのシステムで成功
すると異業種にもそのシステムを応用させ
新たな切り口で起業します。
いつでもシンプルで優れた仕組みを
作った人がうまくいきます。
お客さんも新しい試みを
楽しみにしている国民です。
いつでも彼らの口ぐせは「something new
something different」(なにか新しいものや
変ったものはどこだ!)です。
ショッピングセンターのもう一つの
楽しみがこのようなあらたな販売方を
アピールするお店です。
あくまでポイントはいいものをカンタンに
安く買えるかの1点です。
こういうお店は売れる商品は
格別安く大量販売しているものです。
カジュアルシューズ一色ですが
みょうに印象に残るお店でした。
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