シンプル化 第14弾
カリフォルニア州オレンジカウンティの
デパート包装コーナーです。
米国で買い物しても袋に入れてくれるだけ。
なんと味気ない。(でも慣れると平気)
そこで贈り物好きの米国人はラッピングを
派手にしてさらに喜んでもらうのが好きなんです。
確かにもらったとき、パッと明るい色の
ギフトをもらい、それに赤いリボンなんか
ついている時にゃうれしさが格別なのは誰でも同じ。
そこで商品を買った後、こちらの包装コーナー
へ行きカード@と包装紙Aを選んでもらいます。
手際がいいなぁと感心するのは包装紙
の定番ロールが受付嬢のすぐ後ろにあるためB
振り返った勢いですぐ包装にかかれること。
一歩しか動いてない!
これだと1人で何人のお客さんがこなせるので
効率がいいわけです。
またその間お客さんに待ってもらうソファー
があります。
そこでカードにお祝いの文を書きながら
待つこともアリ。
ギフトをもらう人に喜んでもらうための
しくみが、さらに購入したお客さんにも
効率よくできるお店側双方にも満足できる
方法がここにありました。
見事な背負い投げ一本・・ ワザあり!
中古オフィス家具 なんてったってオフィスマート!
<1 font>

